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京都街中にある台湾式足つぼとタイ古式マッサージの小さなサロンとスクールです。本場タイや台湾で学んだオーナーセラピストが、安心できる施術とレッスンを提供致しております。皆様お気軽にお越し下さい


立ち仕事で足や腰が疲れる方、リモートワークの座り仕事で足がむくむ方へ、足やふくらはぎをしっかりと流し、押していく台湾式足つぼはいかがでしょうか。 台湾式足つぼコース45分、60分の施術とサバーイセット(タイ古式30分+足つぼ30分)を6月1日から再開。レッスンも60分のみになりますが、再開しております。

お客様に安心して来ていただけるような環境を整え、施術再開後は
■下記のように除菌、換気など徹底しておりますが、しばらくの間、足つぼとサバーイセットのみやらせていただきます。また、準備や後片付けに充分な時間が必要ですので、予約は前日迄にお願い致します。

[当店で実施している新型コロナウイルス対策]
新型コロナウイルスが問題となる以前から当店ではインフルエンザやノロウィルス、真菌感染予防のため、店内を清潔に保つ努力を致しております。

下記に加えましてご了承していただきたいのは、私が最初からマスクを付けさせていただくことです。
お客様にもマスク着用をお願い致します。 また、お客様には玄関でアルコールジェルを使って手を消毒していただき、その後手を洗面所で洗っていただきます。
清潔なタオルが用意してあります。また、暖かいおしぼりと足湯をお出しします。

※お客様に問診票を書いていただく間、体温を測っていただくために、体温計を入手しました。
その他、私が施術時使用するエステ用の手袋(これは従来から台湾の先生方もよく手袋を使われています)と顔用シールドも入手しました。
現在施術時に使用いたしております。
コロナウィルスに対する有効なワクチンや薬が開発される迄の間、安全な施術とレッスンを行うためにはお客様や生徒さんのご協力が必要になりますので、よろしくお願い致します。

[リラクゼーションスペース(店舗)における新型コロナウイルス感染症 COVID19対応ガイドライン2.0]
http://www.relaxation-net.jp/wordpress/wp-content/uploads/COVID_guidelines_2.0.pdf

●私は、施術の前には必ず石鹸で手洗いをして、お顔の近くを触る首、肩、頭の時には除菌ティッシュで手を拭き(現在は施術時エステ用のゴム手袋を着用しています)、
施術後は再度石鹸で手洗いをしてお茶のご用意をし、お金を頂いた後は手をアルコール除菌(現在は手洗いの後、布の白い手袋を着用し、お茶を出したり、お勘定をさせていただいております)、その後玄関までお見送りさせていただいております。※当店は現金のみになりますので、お釣りのお札はできるだけ新札を、小銭は一度洗ってから収めております。
●お客様が帰られた後には、敷いてある枕カバーや、シーツ、ブランケットカバー等は変えて、
ベッド、椅子、カーペット、フローリング、ドアノブ等は除菌シートや強アルカリ水シートで拭き上げております。
(基本的には換気扇を回して24時間換気にしてありますが、掃除中はアルコールを使いますので、玄関ドアを開けて、空気を入れ替えます。)
●スリッパは中と外を除菌シートで拭き上げます。
●トイレは便器、壁、床も流せるトイレシートや除菌シートでお掃除します。
※トイレはきれいにしていますので、安心してお使い下さい。
●24時間換気にしていますので、肌寒いと思われた時には申し出下さい。温風ヒーターを付けたり、ブランケットをもう1枚お掛けします。
(季節も良くなって来ましたので玄関ドアもドアガードをして少し開けたいと思いますが、お伺いしてからにします。)

除菌グッズ 

お客様におかれましても、熱や咳がある時にはご無理をなさらずに家でゆっくりとお休み下さい。また、海外旅行から帰られた時にも2週間はお身体の調子を整えられて下さい。
私自身は以前から鼻水や咳が出るときには(熱は年を取ってきたせいか出ませんが)お休みさせていただき、必ずかかりつけのお医者様のOKが出てから仕事に出させていただいております。特に出張先のご家庭では小さなお子様がおられますので気を付けなければなりません。
生徒さんには具合が悪い時には休むようにお願いしてあります。そして、手洗いは必須。以前から座学の時にその大切さを教えています。

皆さま、新しい生活様式に慣れるまではなかなか大変ですが、少しずつでも対応していきましょう。

コロナウィルスについては、山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信  http://www.covid19-yamanaka.com/index.html がとても解りやすく、最新の情報もありますので、ぜひお読み下さい。

■台湾若石足つぼ は、足にある68個の反射区を丁寧に刺激していき、血液とリンパの流れが悪くなった組織を積極的にほぐしていきます。足裏だけでなく、甲からふくらはぎ、膝上までも オイルでしっかりトリートメントします。リフレクソロジー(反射区療法)は、足や手、耳などの反射区を押し、人の全身状態を改善するというホリスティック両方の一つです。
現在、若石健康法のスタイルは痛さを追求することでなく、正確で、効果が高く、快適であることです。

タイ古式マッサージ は 、ゆっくりとしたリズムの押しと、「二人でするヨガ」とも言われる豊富なストレッチングが特徴で、世界で最も気持ちいいマッサージと言われています。タイマッサージというとアクロバティックなイメージですが、実際に施術を受けていただくときっとお分かりになると思います、押しとストレッチのバランスが絶妙なボディワークです。

スクールではタイ古式マッサージやハーブボールマッサージ、フットマッサージ(台湾式足つぼ)をプライベートレッスンで教えています。セラピスト志望の方も、ご趣味で習われたい方も基礎から丁寧に学べます。
ハーブボールマッサージはエステなどのサロンメニューに加えてはいかがでしょうか。1dayレッスンです。

※出張やグループレッスン、サロン等のスキルアップ研修等ご希望の方はお尋ねください。
 
予約は TEL 075-241 4545 
電話かメールで前日までにご予約下さい
施術中は留守番電話になっていることがあります。簡単にお名前と電話番号、予約希望とお話しいただければ、
後ほどこちらから連絡いたします。外出中は私の携帯電話から連絡させていただきます。

尚、営業関係のお電話はすべてお断りしております。

メールは e-mail tai-sabai@mbn.nifty.com
メールでの予約はお名前とお電話番号、ご希望のコースを明記してお申し込み下さい。
施術中など返事が遅くなることもありますが、なるべく早くお返事するようにしております。
お問い合わせのメールフォームからも予約承ります。

私はタイマッサージを、タイのスクールITMでティチャートレーニングコース、
日本ではロイクロ東京でセラピスト養成コース修了。
足つぼは台湾で、呉 若石神父のお弟子さんである知足健康 謝 武夫先生からと
日本人観光客に人気の李振堂 李 振堂先生から学んでおります。
詳しくはスクール 後半の修了書、プロフィールをご覧ください。

*男性の施術は紹介がある方のみお受けしております。スクールは足つぼのみ男性の生徒さんも教えています。

オーナーセラピスト 
当店ののHPに来ていただき本当にありがとうございます!自分で作っているのでつたないところもありますが、ゆっくりご覧ください。 井手

2020年7月
営業時間はAM11:00~PM8:00。水曜日は定休日です。

※お願い
場所が分からない時など、予約の時間に遅れそうな場合はお電話下さい。
当日キャンセルも電話でご連絡下さい。
お願い無断キャンセルは勘弁して下さい。

〒604-8242
京都府京都市中京区西洞院通三条下る下る柳水町83 ルモン三条西洞院101

ドントリーがある柳水町はその名の通り、【京都名水めぐり】千利休も愛した名水!極上の染色に欠かせない洛中の井戸水「柳の水」がある町です。Kyotopiさんのページに紹介されています。https://kyotopi.jp/articles/fJJLC
グーグルビューでの画像がマンションの改修工事中になっていますが、2019年7月末で終了して、きれいになっています。ご安心ください。北隣は趣のある京町家です(グーグルビューでは青いシートで覆われていて残念、工事中はご迷惑をおかけしました。)。南隣は染屋さん。ここら辺りは染の街と言われています。

ルモン三条西洞院 


Origin由来

センが描かれている石板 タイ古式マッサージの起こりは2500年前頃のインド。医師シワカ・コマラパが創始者と言われています。彼は仏陀と同時代の人物で、仏陀と親しい間柄であったことが分かっています。彼の診断と治療法はアユルベーダー医学とヨガの伝統を基にしていました。この医療は仏教僧たちがインドからタイに移ってきたことに伴いタイに伝えられ、中国の経絡や、チベットの伝承医学などの影響なども受けて、現在のタイ伝統医学、タイマッサージの原型となりました。 仏教には慈、悲、喜、捨という四つの神聖な心の境地があります。タイマッサージはその中でも特に慈(いつくしみの心)を実践することだとされています。タイ古式マッサージにはセンという全身を通るラインの流れを滞りをなくしていくという考え方が基本にありますので、足から頭まで全身ほぐします。現在タイ、バンコクにあるお寺ワット・ポーにセンの経路が描かれている石版があります。

足や手をもんでいるエジプトの壁画フットマッサージの起源は古く、古代エジプトでは4000年以上前に足を揉んでいたという資料があります。向かって右側の二人は手を、左側の二人は足をもんでいます。足をもまれている人は「そんなに強くもまないでくれ」と、もんでいる人は「わたしのすることにあなたは感謝しますよ」と言っています。このことから、足をもむことは古代エジプト人にとって「健康」と密接な関係があると認識されていたことが分かったのです。
また、古代中国の医学書「皇帝内経」には、足を刺激して治療効果を得る方法がすでに記載されています。
現代のリフレクソロジーは1917年アメリカの医師ウイリアム・フィツジェラルドの発表した論文に始まります。彼は手術中の患者がベッドの梁などに手足を押し付けて痛みを我慢することに気づき、これを医学的に研究したところ、痛みを和らげる効果があることがわかり、「ゾーン・セラピー」という本を発表しました。その後1938年に理学療法士ユナイス・イングハム女史によって反射区図、手技法が発表され、現在普及しているさまざまなリフレクソロジーの原点となっています。そのイングハムの影響を受けたヨーロッパの看護師など、医療現場の女性たちによりリフレクソロジーは研究、普及されました。
近年の足つぼブームは台湾から起こりました。台湾で布教をしていたスイス人神父のジョセフ・オイグスター(台湾名 呉 若石)はひざのリューマチという持病がありました。ある時、スイス人の看護師へディ・マザフレが中国の病院で働いた時の経験をもとに著した「未来のための健康」を読み、自分で足もみを実践し、持病を治すことができたのです。その後神父は積極的に足もみ健康法の普及活動に取り組みました。現在もお元気で台湾にて活動を続けられておられます。

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お店の名前でグーグル検索すると、3ページ目ぐらいから通販サイトが出てきますが、HTMLをパクって勝手に作られたものです。うちは物販関係はやっておりません。

  • キョウト タイコシキマッサージトタイワンシキアシツボノサロンドントリートスクールリアン 
    【京都】タイ古式マッサージと台湾式足つぼのサロン・ドントリーとスクール・リアン
  • 604-8242
    京都府京都市中京区西洞院通三条下る下る柳水町83 ルモン三条西洞院101地図で見る
  • 電話 : 075-241 4545  e-mail : e-mail tai-sabai@mbn.nifty.com
    *営業等のお電話はご遠慮下さい。
  • URL:https://tai-sabai.com/
  • 営業時間
    11:00~20:00(予約制 施術は女性専用)
    男性の施術は紹介がある方のみとなっております。
  • 定休日
    水曜日、その他不定休
  • 駐車場なし
    ルモンの少し手前西側に緑の亀さんマーク(キョウテク)が目印のコインパークがあります。
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    その他、玄関横に駐輪場があります。
  • *近隣のホテル等へ出張をご希望される方は、ホテルフロント係の方か、コンシェルジェにお問合せをお願い下さい。直接お問い合わせ下さってもよろしいですが、宿泊施設の方に了解をお願い致します。

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